今や「転職は当たり前の時代」と言われるようになりました。実際、日本でも転職する人は増え続けています。
先に、いちばん伝えたいことから。
転職に踏み出せないのも、動いてから「思ったのと違った」と感じるのも、あなただけではありません。
そして、もしうまくいかなかったとしても、キャリアはやり直せます。だから、必要以上に怖がらなくて大丈夫です。
しかし、「動けば報われる」とは限りません。
むしろ、勢いで動いた結果、「こんなはずではなかった」と感じる人も少なくないというのが実情です。
それは意志が弱いからでも、運が悪かったからでもなく、動き方に理由があることが、データから見えてきます。
この記事一本で、転職を「思い立ってから、決めて、辞めて、次の会社で立ち上がる」までの全体像がつかめるようにまとめました。
まず国際比較のデータで「日本の転職に起こりがちなこと」を確認し、そのうえで後悔を減らすための進め方を、六つのステップに分けて整理します。各テーマの詳しいやり方は、それぞれの記事にリンクでご案内するので、気になるところだけ深掘りすれば十分です。
本記事を転職を考え始めたら、まず最初に開く一枚の地図として使ってください。
データで見る、日本の転職に「起こりがちなこと」
はじめに、少し引いた視点から、日本の転職の特徴を見ておきます。ここを押さえておくと、後半の進め方が「なぜ必要なのか」が腑に落ちます。
パーソル総合研究所が世界18ヵ国・地域の主要都市で行った「グローバル就業実態・成長意識調査(2022年)」から、いくつかの数字を紹介します。少し前の調査ですが、働き方の根っこにある傾向を映すデータとして参考になります。
「今のままでいい」わけでもないのに、動ききれない
まず、現在の勤務先で「働き続けたい」と答えた人は、日本では56.0%。これは調査対象の18ヵ国・地域の中で最も低い数字でした(全体平均は71.2%)。今の会社に強く留まりたい、という人は、世界的に見てむしろ少ないのです。
ところが、「転職したい」と答えた人も25.9%と、全体平均の35.2%を下回り、下から2番目でした。「独立・起業したい」も20.0%で最下位です(全体平均35.1%)。
つまり日本は、今の場所に留まりたいわけでもないのに、次の一歩にも踏み出しきれない人が多い、という状態にあります。
報告書もこれを「働き続けたい意欲は低いが、積極的に転職や独立をしたいとも考えていない」と表現しています。
なお、この調査は日本の回答者が控えめに答える傾向も指摘しており、数字はそのまま鵜呑みにせず、傾向として読むのが適切です。
日本国内のデータでも近い構図は確認できます。転職を「したい」人は増えているのに、実際に動けている人の割合はむしろ下がっている、という話は、別記事「『転職したいのに動けない』は、あなただけじゃない」で詳しく扱っています。
動いた人ほど、年収が下がっている
もう一つ、見過ごせない数字があります。転職によって年収が「上がった」人は、日本では41.1%で18ヵ国・地域中最も低く、逆に「下がった」人は33.7%で最も高いという結果でした(全体平均は、上がったが約5割、下がったが1割半ば)。
さらに、日本の転職理由は「人間関係」など"不満"に関するものが上位を占め、「経験や知識・専門性の習得」「やりたい仕事」といった"次に何かを得るため"の理由は、上位に入りにくい傾向がありました。
日本の転職は、「何かから逃れるため」に動きがちで、その結果、条件が下がることも多い。
ただ、これは避けられない運命ではありません。動き方を少し変えるだけで、結果は変えられます。この記事は、そのための地図です。
誤解しないでください。不満をきっかけに転職すること自体は、悪いことではありません。つらい環境から離れるのは正しい判断です。ただ、準備の時間を取れないまま不満だけで動くと、あとで「思ったのと違った」となりやすい。これは誰にでも起こりうることです。
だからこそ、この記事で伝えたいのは一つです。
大事なのは「動くかどうか」ではなく「どう動くか」
振り返って「失敗した」と感じる転職には、いくつか共通の形があります。
不満だけを頼りに、勢いで辞めてしまう
年収など、一つの条件だけで選んでしまう
一社しか受けず、比べないまま決めてしまう
在職中に動かず、追い込まれてから探し始める
情報を集めきらないまま、印象で決めてしまう
これらは裏返せば、そのまま「やっておくべきこと」になります。
ここからの六つのステップは、この失敗の形を一つずつ避けていくための順番です。質の高い転職のための進め方を、順に見ていきます。
最初のステップが最も大切で、ここだけは少し丁寧に説明します。残りは要点をまとめ、詳しいやり方はそれぞれの記事にご案内します。
STEP1|辞めたい理由を「得たいもの」に翻訳する
転職活動を始めるとき、多くの人は「なぜ辞めたいか」から出発します。人間関係、評価、給料、長時間労働。
もちろん、それらは大事な出発点です。けれど、辞めたい理由をそのまま持って次を探すと、危うさがあります。
たとえば「人間関係がつらい」で動くと、求人を選ぶ基準が「人間関係が悪くなさそうな会社」になります。でも、求人票や面接から人間関係の良し悪しを見抜くのは難しく、結局は「なんとなく良さそう」で決めてしまいがちです。これが、ミスマッチの入り口になります。
そこで必要なのが、辞めたい理由を「次に何を得たいか」へ翻訳する作業です。
「人間関係がつらい」→「自分はどんな関係性や進め方なら力を出せるのか」
「評価に納得できない」→「どんな基準で評価される環境なら納得できるのか」
「給料が上がらない」→「何を評価されれば、報酬が上がる仕組みなのか」
「仕事がつまらない」→「どんな作業や成果に、自分はやりがいを感じるのか」
左が「逃げたいこと(FROM)」、右が「得たいこと(TO)」です。FROMのままだと基準は「〜がない会社」になりますが、TOに翻訳すると「〜がある会社」に変わります。求人を「合う・合わない」で判断できるようになり、面接で聞くべきことも具体的になります。
(例)
営業職のBさんは、「上司と合わない、もう限界」という理由で転職を考え始めました。
このまま「上司と合わない」を軸に探すと、求人票からは分からない"上司の人柄"を頼りに選ぶことになります。
そこでBさんは、辞めたい理由を掘り下げてみました。
なぜ合わないのかを考えると、細かく管理されるのが苦手で、任せてもらえると力が出る、と気づきます。
すると軸は「上司と合う会社」から「裁量を持って任せてもらえる環境」へと変わりました。
これなら、面接で「日々の進め方は、どこまで任されますか」と具体的に確認できます。逃げたい理由が、確かめられる条件に変わったのです。
翻訳のコツは、二つあります。
一つは、「なぜ?」を二、三回繰り返して、不満の奥にある本当の望みまで掘ること。
もう一つは、主語を「会社」から「自分」に戻すことです。「会社が評価してくれない」ではなく「自分は、どう評価されたいのか」。
主語が自分に戻ると、次に探すべきものの輪郭が見えてきます。
もし「得たいもの」がどうしても浮かばないときは、無理にひねり出さなくて構いません。
将来像から逆算せずに動く考え方は「キャリアは逆算しない」、その迷いやモヤモヤの正体そのものは「25〜34歳の半数が感じる『人生の迷子期』(クォーターライフクライシス)」が手がかりになります。
この翻訳をするうえで、もう一つ大切なのが「辞めたい理由は、会社への不満なのか、仕事そのものへの不満なのか」を切り分けることです。会社への不満なら、同じ仕事を別の会社で続ける道や、社内で異動する道もあります。仕事への不満なら、職種を変える選択が視野に入ります。この切り分けについては、別記事「辞めたい理由、会社ですか?仕事ですか?」で詳しく解説しています。
そして、勢いで動きそうなときほど、一度立ち止まってこの翻訳をしてみてください。連休明けなどに衝動的に「辞めたい」と感じたときの向き合い方は、別記事「GW明けに『辞めたい』と思ったあなたへ」も参考になります。
辞めたい理由を、得たいものに書き換える。ここが、質の高い転職の出発点です。
今日の一歩:辞めたい理由を一つ書き出し、その隣に「では、次に何を得たいか」を書いてみる。
STEP2|自分の「現在地」を言葉にする
得たいものが見えてきたら、次は「自分が今、何を差し出せるのか」を言葉にします。転職は、得たいものと差し出せるものの交換だからです。
やることは大きく二つです。一つは、これまでの経験を「担当した業務・工夫したこと・その結果」に分けて書き出す棚卸し。もう一つは、自分の強みや価値観を整理することです。
このステップは、すでに詳しい記事がそろっています。自己分析の具体的な進め方やフレームワークは「転職成功のための自己分析法」、自分の市場での立ち位置を知るには「自分の市場価値って実際どうなの?正しく把握する方法」、そして「専門スキルがない」と感じている人は「ポータブルスキル」の記事が役に立ちます。自分を過小評価しがちな人は「採用エージェントが見てきた『もったいない人』の共通点」も読んでみてください。
価値観や強みを診断で可視化したいときは、Talentier〈タレンティア〉の自己分析サービス、Insight〈インサイト〉のキャリアギャップ診断が使えます。普段の自分と仕事中の自分のズレが見えると、次の会社選びで本当に大事にすべき環境がはっきりします。
今日の一歩:直近の仕事を一つ、「担当・工夫・結果」の3行で書き出してみる。
STEP3|在職中に、情報を集める
得たいものと差し出せるものが見えたら、いよいよ情報収集です。ここで大事なのは、できるだけ在職中に進めることです。
先に見たとおり、日本の転職は年収ダウンが起こりやすい傾向があります。
その一因は、追い込まれて辞めてから慌てて探すと、選択肢を持てず、足元を見られやすくなることです。
在職中なら、納得いくまで比べて選べます。
働きながらの転職活動をどう効率化するかは「働きながら転職活動に疲れた人へ」、早くから備える考え方は「『いつか辞める』が前提の時代。早くからやっておくべき3つのこと」で扱っています。
情報を集める入口も、いまは一つではありません。求人サイトやエージェントだけでなく、スカウトやリファラル(社員紹介)など、方法は10種類以上あります。それぞれの違いは「知ってるようで実は知らない?2026年最新の転職方法まとめ」に、活動全体の段取りは「転職活動の始め方ガイド」にまとめています。エージェントの使い方や見極め方は「転職エージェント、使う意味ある?」を参考にしてください。
応募の前に、企業のことを知る手段として「カジュアル面談」も有効です。選考ではない場で、社風や仕事の実態を聞けます。詳しくは「カジュアル面談って何?」で解説しています。
なお、転職活動は動き出してから決まるまで、数ヶ月かかるのが一般的です。だからこそ、在職中に余裕をもって進めるのが安全です。加えて、転職市場には季節性があり、求人が増える時期と減る時期があります。自分の業界や職種が今どんな状況かによっても動きやすさは変わるので、市場全体の動きは「2026年の転職市場は『今動くべき』か?」、月ごとの求人・求職の波は「データで見る転職市場の年間カレンダー」も参考に、良いタイミングを選んでください。
今日の一歩:転職サイトかスカウトサービスに一つ登録して、求人を眺めてみる(応募はまだしなくて大丈夫)。
STEP4|自分の基準で「見極めて、選ぶ」
情報が集まったら、STEP1で決めた「得たいもの」に照らして、求人を見極めます。ここで、なんとなくの好印象ではなく、自分の基準で比較できるかどうかが、後悔を分けます。
比較のときは、STEP1で書き出した「得たいもの」を三つほど選び、候補の求人ごとに「満たせそう・どちらとも言えない・難しそう」を並べてみると、なんとなくの印象に流されず、自分の基準で選べます。
求人票の読み方や、人気職の落とし穴については「やりたい仕事がない人のための仕事の選び方」が、複数の内定で迷ったときの比較のしかたは「複数内定で迷ったら読んで欲しい比較・選び方解説」が役立ちます。内定が出たあとも、労働条件通知書で提示条件を確認する一手間が大切です。これは「内定後に見落とさない|労働条件通知書のチェックポイント」で詳しく扱っています。
実際に求人を探す段階では、Talentier〈タレンティア〉の求人サイト、Gate〈ゲート〉もあわせて活用できます。STEP2で整理した自分の軸で、「これは自分の得たいものに合うか」を見ながら比べてみてください。
今日の一歩:STEP1で書いた「得たいもの」を3つ選び、気になる求人1件に○△×をつけてみる。
STEP5|応募して、面接を受ける
選ぶ候補が決まったら、応募です。ここで結果を左右するのが、応募書類と面接です。せっかく良い求人に出会っても、この二つで自分を正しく伝えられなければ、次に進めません。
書類は、STEP2で棚卸しした経験を、応募先の「得たいもの」に合わせて書き分けるのが基本です。履歴書・職務経歴書の形式に迷ったら「履歴書・職務経歴書のフォーマット、結局どれを選べばいいの?」、AIによる書類選考を意識した書き方は「AI選考時代の転職活動」が参考になります。書類づくりそのものは、Talentier〈タレンティア〉が提供しているAI履歴書・職務経歴書作成サービスのPath〈パス〉が使えます。これまでの業務を箇条書きで入力すると、採用の現場で見られるポイントを踏まえた文章に整えてくれます。完全無料です。
面接では、準備がそのまま結果に表れます。負担の大きい面接準備をどう効率化するかは「転職で一番きついのは『面接準備』」、面接の最後に聞かれる逆質問の考え方は「面接の最後の『何か質問は?』」で扱っています。面接が苦手な人は「あがり症の人のための面接対策」や「圧迫面接かも?と感じたときの心構えと対処法」も読んでみてください。
今日の一歩:職務経歴書の「工夫したこと」を一つだけ、具体的な数字を入れて書き直してみる。
STEP6|内定が出たら|条件を確かめ、円満に辞めるまで
内定は、ゴールではなくスタート地点です。ここで確認と段取りを怠ると、せっかくの転職が後悔に変わります。
まず、提示された条件を必ず確かめます。とくに年収は、額面か手取りか、固定残業代が含まれていないか、賞与は「見込み」なのか確定なのかで、実態が大きく変わります。提示条件の見方は「内定後に見落とさない|労働条件通知書のチェックポイント」で、そもそも自分にいくら必要かは「給料、足りてますか?」で確認できます。日本の転職は年収が下がりやすい傾向があるからこそ、ここは冷静に見極めましょう。
条件に納得できたら、退職の段取りです。引き継ぎや退職の手続きでこじれると、後味の悪い転職になります。
自分でやるべき手続きは「転職の手続き、実はほとんど会社任せ」に、転職した年の税金は「転職した年、税金はどうなる?」にまとまっています。
万一、在職中に決めきれず辞めてから探す場合は、「転職で『辞めてから探したい』けど…失業保険はいつから・いくらもらえる?」も確認しておくと安心です。
そして入社後です。最初の数ヶ月は、誰でも不安になります。立ち上がりのコツは「転職直後が一番不安?転職後3ヶ月でやるべきこと」、試用期間の扱いは「試用期間とは何か」で扱っています。ここまで見据えて動けば、「思ったのと違った」は大きく減らせます。
今日の一歩:内定通知を見たら、年収が「額面か・固定残業代込みか・賞与は見込みか」を確認する(内定前なら、必要な年収をざっくり計算してみる)。
まとめ:今日できる、小さな一歩
後悔を分けるのは「動いたかどうか」ではなく「どう動いたか」でした。質を上げる進め方は、六つのステップにまとめられます。
STEP1:辞めたい理由を「得たいもの」に翻訳する
STEP2:自分の強み・価値観という「現在地」を言葉にする
STEP3:在職中に、余裕をもって情報を集める
STEP4:自分の基準で、求人を見極めて選ぶ
STEP5:応募書類と面接で、自分を正しく伝える
STEP6:内定条件を確かめ、円満に辞めて、入社後に備える
全部を一度にやる必要はありません。今日できる小さな一歩は、STEP1です。紙でもスマホのメモでもいいので、いま感じている「辞めたい理由」を一つ書き出し、その隣に「では、次に何を得たいのか」を書いてみてください。
その一行が、勢いまかせの転職を、納得のいく転職に変える出発点になります。
よくある質問
Q. 転職は「した方がいい」のでしょうか、「しない方がいい」のでしょうか。
どちらか一方が正解ということはありません。データが示していたのは、後悔の多くが「動いたかどうか」ではなく「どう動いたか」で決まる、ということです。辞めたい理由を得たいものに翻訳し、準備して選べば、動くにしても留まるにしても、納得のいく判断に近づきます。なお、「辞めない」という結論も十分にありえます。今の会社で働き方や見方を変えるヒントは「『昇進しない』と決める前に考えるべきこと」や「給料も評価も悪くない。それなのに、なぜか満たされないあなたへ」も参考になります。
Q. 不満をきっかけに転職するのは、良くないことですか。
いいえ。つらい環境から離れることは正しい判断です。ただ、不満だけを頼りに動くと、「〜がない会社」を探すことになり、求人を選びにくくなります。不満を「次に何を得たいか」に翻訳しておくと、選ぶ基準がはっきりし、ミスマッチを防ぎやすくなります。
Q. 何から始めればいいか分かりません。
まずはSTEP1、「辞めたい理由を得たいものに書き換える」ことから始めてください。自己分析や求人探しは、その後で構いません。得たいものが定まっていないまま情報を集めると、かえって迷いやすくなります。
Q. 在職中に動くべきですか、辞めてから探すべきですか。
可能であれば、在職中に進めることをおすすめします。収入が途切れず、選択肢を持って比較できるため、条件を下げずに選びやすくなります。辞めてから探す場合の生活費や手続きについては、関連する記事もあわせて確認しておくと安心です。
Q. この記事の数字は少し古いのでは?
国際比較のデータは2022年の調査によるものです。働き方の根っこにある傾向は数年で大きくは変わりませんが、市場の動きは変化します。最新の市場動向は、市場関連の記事で随時扱っています。この記事は、個別のデータよりも「後悔しない進め方の全体像」をつかむための地図として使ってください。
Q. すでに転職して、後悔しています。もう手遅れですか。
手遅れではありません。入社直後の違和感との向き合い方は「入社してすぐ辞めたい…は甘え?」、最初の数ヶ月の立て直しは「転職直後が一番不安?転職後3ヶ月でやるべきこと」、環境が合わなすぎると感じるなら「転職先が『ホワイトすぎて』辞めたくなる?」が参考になります。心身がつらいときは無理をせず、「メンタル不調で休職しても、キャリアは終わらない」も読んでみてください。
関連サービス
Talentier〈タレンティア〉:はたらく全ての人を支援するサービス
Path〈パス〉:AIで履歴書・職務経歴書を作成
Gate〈ゲート〉:求人サイト
Insight〈インサイト〉:キャリア診断
Journal〈ジャーナル〉:キャリアメディア
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出典
グローバル就業実態・成長意識調査(2022年)(パーソル総合研究所/2022年11月/世界18ヵ国・地域・各約1,000サンプル/勤続意向・転職意向・独立起業意向・転職による年収変化・転職理由)
