1位 成長・キャリア2位 お金・待遇
実力主義タイプ
成長が先、報酬は後からついてくると知っているタイプです。
STRUCTUREこのタイプの価値観の構造
価値観スキャンは、仕事選びの15条件を5つのカテゴリに分け、あなたが何を1位・2位に置くかでタイプを判定します。実力主義タイプは「成長・キャリア」を軸に、「お金・待遇」で裏打ちする構造です。
1位のカテゴリ
成長・キャリア
スキルが身につく、先の道筋が見える、裁量がある
- 市場価値の上がるスキル市場価値の上がるスキルが身につく
- キャリアの見通し昇進やキャリアの道筋がはっきり見えること
- 裁量の大きさ大きな裁量で、新しい挑戦を任せてもらえること
2位のカテゴリ
お金・待遇
年収、評価と昇給、生活を支える制度
- 年収水準年収が今より確実に上がること
- 評価と昇給の納得感頑張りが評価と昇給にきちんと反映されること
- 生活を支える制度手当や退職金など、生活の土台が手厚い
JOB HUNTING求人選びでチェックすること
実力主義タイプが後悔しないために、求人票と面接で確かめておきたいポイントです。
- ✓スキルが伸びるかは研修制度より「任される仕事の質」で判断する
- ✓キャリアパスは制度でなく「実例」を面接で聞く
- ✓任される範囲と意思決定のスピードを具体的に確認する
- ✓求人票の年収レンジは「下限」で判断する
- ✓評価は「いくらか」より「どう決まるか」——制度の具体を面接で聞く
- ✓手当・退職金は年収換算で比較する(住宅補助は数十万円分になることも)
INTERVIEW面接でこの価値観をどう伝えるか
この価値観、面接でそのまま言うと損です。本音は本音のまま、面接では「貢献の言葉」に翻訳しましょう。
❌ NG(本音そのまま)
「実力をつければ報酬もついてくるので、成果主義の会社を希望します」
→ 成長意欲自体は好印象ですが、「育ててもらう」という受け身の表現は評価を下げます
⭕ OK(貢献の言葉に翻訳)
「市場価値の上がるスキルを磨き続けることを大切にしています。まず結果を出して信頼を得る、の積み重ねでキャリアを作ってきました。挑戦の機会が多い環境ほど、早く戦力になれると考えています。」
※ 診断を受けると、あなた個人の譲れない条件TOP3から組み立てた回答例が結果ページに表示されます。

