三菱電機株式会社求人ID: CT-03792

●【次期リーダクラス】ソフトウェア開発に関するプロセス改善エンジニア【鎌倉製作所】

年収
500万〜1100万円
勤務地
神奈川県
🏢正社員
年収800万円以上のハイクラス求人
フレックスタイムで自分のペースで働ける
賞与あり・安定した収入
産休・育休取得実績あり・長く働ける環境

仕事内容

ソフトウェア開発プロセス改善エンジニアとして、ソフトウェア工学の知見及び自部門での開発実績の分析結果から、SW開発における品質や生産性に関する部門目標値(メトリックス)の策定を実施するとともに、策定した部門目標値を達成及び新たな開発プロセスを導入するためのソフトウェア開発プロセス改善等の業務をご担当いただきます。また、部門目標を達成するための開発エンジニアの教育もご担当いただきます。 具体的には、 ① 自部門の製品開発に関する重要な評価指標(KPI)を実績データに基づき策定する。 ② ソフトウェア開発のQCD-Rを定量的に確認し、品質、生産性の評価を実施するとともに、開発プロセスの改善を継続的に実施する。  ・現場データに基づくボトムアップ的な改善(プロセスを運用するための仕組みの改善)  ・PMBOK等の知識体系の更新に伴うトップダウン的な改善(プロセス自身の改善) ③ ソフトウェア開発管理システムの開発・機能改善、AI等新規技術に対応するためのプロセスの適合化も実施する。 ④ ソフトウェア開発に関する基礎的な教育(ソフトウェア工学的な内容を含む)等を実施する。 【変更の範囲】 会社の定める業務(※) (※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。

応募資格

●必須の経験 以下いずれかの業務経験もしくは知識をお持ちの方 ・ソフトウェア開発(設計・製造・試験)の業務経験(5年以上)をお持ちの方 ・ソフトウェア開発に関連するデータ分析の業務経験(3年以上)をお持ちの方 ・PMBOK等のプロジェクトマネジメントに関する知識を有する方 ・ソフトウェア開発プロセスに関する知識を有する方 ●歓迎要件 ・ソフトウェア開発における開発プロセスの改善に従事された経験をお持ちの方 ・ソフトウェア開発においる品質管理等を含む生産管理の経験をお持ちの方 ・PMP等プロジェクトマネージメントに関する資格保有者 ・アジャイル開発経験者(プロダクトオーナー、スクラムマスター等の資格保有者含む) ・BIツールを使った情報の見ええる化の実施経験あり ●求める人物像 ・主体性を持って業務を遂行いただける方、学習意欲旺盛な方 ・真面目で協調性をお持ちの方 ・各種調整に必要なコミュニケーション力をお持ちの方 ・個人の業務範囲を固定化せず、組織として求められる範囲内で業務的な越境をいとわない方

給与・待遇

給与
500万〜1100万円
詳細
想定年収:500万円 ~ 1,100万円(経験・役割等による)

勤務地

所在地
鎌倉製作所(神奈川県鎌倉市上町屋325) 敷地内禁煙 【変更の範囲】 会社の定める場所(※) (※)業務の性質等に応じリモートワークを認める場合は、 リモートワークを行う場所(自宅等)を含む。

福利厚生

【勤務条件】 ■雇用形態:正社員 ■試用期間:3ヶ月(試用期間中の労働条件変更無) ■賃金形態:月給制 ■月給:28万円~ ■想定年収:500万円 ~ 1,100万円(経験・役割等による) ■残業手当:有(残業時間に応じて支給。深夜勤務、休日手当は別途支給有。) ■賃金改定:年1回(6月) ■賞与:年2回(6月・12月) ■退職金:有 ■社会保険:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険 ■各種手当:通勤手当(会社規定に基づき支給)、扶養手当、昼食(工場給食)補助など ※給与条件イメージ※ 担当者クラス:想定年収500~800万 月収28万~ 次期リーダークラス:想定年収800~1100万 月収48万~ 高度技術者クラス:想定年収1000万~ 月収56万~ 【就業時間】 ■就業時間:8:45~17:15 ■所定労働時間:7時間45分(休憩45分) ■休憩時間:12:15~13:00(所定)、8:30~8:45/17:15~17:30(残業時) ■フレックスタイム制:適用 ■コアタイム:10:15~14:45 【休日】 ■年間休日:126日(2025年度) ※内訳:土曜/日曜/祝日、GW、夏季、年末年始など(会社カレンダーに準じる) ■年次有給休暇:20日~25日 ※入社時より付与。付与日数は入社日により変動(4~20日)。 ■その他:特別休暇2~4日(30歳、40歳、50歳到達年)、産休・育休制度あり ■福利厚生:寮、社宅、家賃補助制度、財形貯蓄、住宅融資、社員持株会、社員互助会、保養所、契約リゾート施設、スポーツ施設、資格取得支援など

アピールポイント

① ソフトウェア開発プロセスやルールの制定・改善を実施できる ② 部門の業務達成目標などの経営的側面の業務を実施できる ③ 部門のみならず、社内のソフトウェア開発全般を俯瞰しデータ分析することができる。